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眼瞼下垂を二重整形

眼瞼下垂をなおすには

眼瞼下垂という病気と症状

私は60過ぎの女性です。子どもも手が離れましたし、やっと自由に第二の人生・・・と言いたいところなのですが、60代にもなると体に色々な不調が出てきます。

その中でも最近気になっているのが目です。年齢を重ねるとともに、まぶたがどんどん下がってきて、物が見えにくくなってきました。
ものをよく見るために、眉やおでこを動かすような癖もついてしまいました。
これがとても辛い症状を引き起こしています。

眉を上げるための筋肉は頭の後ろまで繋がっているそうで、後頭部にまで力が入ってしまいます。まぶたをあげるために頭や首、肩にまで大きな負担がかかってしまい、肩こりや頭痛の原因になっています。
この症状を治したいと思っているのですが、なにをどう対策をすればいいのか・・・
まずは原因を調べてみました。

まぶたが下がるのは、眼瞼下垂という病気みたいです。

“加齢・老化によって様々な原因でまぶたが開きにくくなることを総称して「老人性眼瞼下垂」(加齢性眼瞼下垂)と呼んでいますが、これが最も多い眼瞼下垂です。老人性眼瞼下垂(加齢性眼瞼下垂)は、単一の病態ではないことが多く、腱膜(けんまく)性眼瞼下垂と眼瞼皮膚弛緩症(まぶたの皮膚のたるみ)の両方を併発していることが大多数です。
出典:【医師が監修】「眼瞼下垂症」の原因と症状 | スキンケア大学

原因は理解できたので、どうにか改善したいと思っています。このままにしておくと進行してもっと症状が悪化してしまいそうです。
なにかいい方法はないかと調べたものの、手術以外には治療法がないようでして、加えて難しい手術だという位置づけのようです。

“まぶたは非常に繊細で複雑な構造をしている部位であると同時に、目立つため、患者さんからすると、わずかな左右差でも気になります。そのため、眼瞼下垂の手術は、「目が十分に開くようにする」という機能面と、左右のバランスや二重の形など、外見上の面の両方で患者さんの満足を得るのが難しい治療だといえます。
出典:【医師が監修】切らない方法も?「眼瞼下垂症」の手術とその効果、失敗、後遺症に
ついて | スキンケア大学

こんな情報を見るとなかなか手術に踏み切るのがこわくなってしまいますね。
では実際にはどのような手術の方法なのでしょうか。

“手術の手段として、大きく分けると2つあります。
メスで切るか切らないかです。
切開法のメリットしては、重度の眼瞼下垂の場合でも治療が可能であることや、効果として臨床的にも証明されていることです。
デメリットは、切開のためにダウンタイムが長引くことが考えられます。1~2週間が一般的といわれています。
埋没法のメリットしては、腫れや内出血などもなく、傷跡も残らないことがあげられます。
術後にすぐ外出出来たり、アイメイクだって可能です。また、仕上がりに納得が出来なかった場合に、やり直しをすることができます。
デメリットは、重度の症状であれば手術ができないことがあることです。

出典:鶴舞駅すぐの皮膚科美容外科鶴舞公園クリニック,くすみ,しわ,たるみ,ほくろ,二重まぶた,毛穴
切らない・痛くない・腫れない眼瞼下垂治療のおすすめクリニック

私はメリットとデメリットとをつき合わせた時にやっぱり切るのが怖かったことと、ダウンタイムを短くしたかったので埋没法を選ぼうと考えています。今はその手術をしてくださる、二重整形の名医を探している最中です。

ですが、保険適用される切開法のことも知ってほしいので、次のページから切開法と埋没法のことを説明していきますね。